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★日刊鹿島アントラーズニュース【2008年01月22日(火)】
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★皆さん、おはようございます。
> 所用で忙しく、久しぶりの発行になっています。
> (全然「日刊」じゃないですね)
同じ言い訳を2回連続で使っています。
さて、柳沢が京都で動き出しましたね。
秋田とセットで紹介される事が多いような気がしますが、
今シーズンはこのコンビで売り出してるんでしょうかね?
私達としては、目立ってもらって結構!活躍してくれて結構!
でも鹿島戦の時は大人しくしててねっ!って感じですね。
(浦和戦とかガンバ戦、フロンタ戦で活躍してくれたら尚よろし)
秋田と柳沢の(関西風な)会話
(グラウンドに現れた柳沢に向かって)
秋田「部外者は入ったらダメだよ」
柳沢「イヤイヤ(笑)」
■柳沢 京都クラブハウスを電撃初訪問(デイリー)
http://www.daily.co.jp/soccer/2008/01/20/0000806957.shtml
◇ ◇ ◇
★続いても柳沢の記事。
正式な入団発表を行い、富山一高時代以来となる紫のユニフォーム
姿を披露しました。
柳沢の記者会見(抜粋)
「今シーズン京都でプレーさせていただくことになりました柳沢で
す。まずこういうチャンスを与えてくださった京都関係者にお礼
を申し上げたいと思います。」
Q:京都に移籍を決められた決め手は
「自分自身の中で何かを変えなくちゃいけない、もっと成長しなく
てはいけないという欲もあって、こういう移籍ということを考え
るようになり始めていました。」
Q:本当に京都に行こうと決断をされたのはいつ頃のことなんで
しょうか?
「早い段階から考えていたことではあったんですけど、やっぱり鹿
島に対する思いであったり、鹿島の皆さんが僕に対してしてくれ
た経緯だったり、声援というのが僕自身を早く決断させるには至
らなかったということです。」
Q:これまで鹿島の選手として京都と戦ったと思いますが、対戦相
手としての京都の印象を教えてください
「過去を見ましても、鹿島から京都に来ての勝率が悪く、鹿島に
とって京都というのはなかなか苦しいチームだなという印象は
残っています」
■【京都:柳沢 敦選手 新加入記者会見】
会見での柳沢敦選手コメント(J's GOAL)
http://www.jsgoal.jp/news/00059000/00059818.html
■柳沢誓った!京都で代表復帰を(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/21/10.html
■京都でも背番号13!柳沢が入団会見「新人のつもりで貪欲に」(サンスポ)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200801/st2008012104.html
■柳沢「チャンスくれた京都に感謝」(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20080120-309677.html
■柳沢が移籍会見「新人のつもりでやる」(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080120-OHT1T00176.htm
■柳沢絶対代表返り咲く!“師匠”秋田コーチのゲキに闘志メラメラ(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080121-OHT1T00028.htm
■柳沢「青いユニホームは常に目標」(デイリー)
http://www.daily.co.jp/soccer/2008/01/21/0000808074.shtml
■京都がJ1定着を目指す!今季初全体練習、柳沢&佐藤合流(サンスポ)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200801/st2008012202.html
◇
★代表候補の合宿に関する記事が少し出ています。
(いや、代表の記事は多いんだけど、鹿系の話題になると・・・)
タイとの戦いは「引いた相手をいかに崩すか」と言うのがテーマに
なりそうです。
そうなると攻撃的な布陣にせざるを得ません。
で、岡ちゃんが取った戦術が「2バック」。
その布陣の練習中に岩政が中沢とこの「2バック」を試しています。
岩政のコメント
「中沢さんは総合的に優れているし、経験もある。いまはどうあが
いても追いつけない。見ていろいろ学びたい」
記事のタイトルを見ても分かるとおり、中沢目線の記事ですから、
ちょっと彼を持ち上げたようなコメントが掲載されています。
岩政が本当に「今は追いつけない」なんて思ってるとは思えない。
いや、思ってても言って欲しくないよね。
それでも他のセンターバック陣には負けたくないようで
「日本は大きいのと小さいのを並べるのが普通だけど、世界は違う。
長身2人が組めば、セットプレーでのメリットも出てくる」
と、岩政最大の武器である187センチと言う長身をアピールして
います。ケガで出遅れている田中には負けて欲しくないですね。
(田中って誰だ・・・よく考えてみよう)
■攻撃的ジャパンの壁になれ!中沢が2バックの極意を若手に伝授(サンスポ)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200801/st2008011909.html
■岩政“最高コンビ”で打倒闘莉王!(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/19/01.html
■岩政 最終ラインで抜群の存在感(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/18/04.html
■リスク冒しても勝つ!岡田ジャパン、タイ戦で超攻撃的2バック(サンスポ)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200801/st2008011802.html
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★ACL関連の記事です。
昨シーズンこの大会に参戦した(そして優勝した)浦和の戦い方を
参考に、今シーズンを乗り切るようです。
昨シーズン浦和は日本でのリーグ戦を戦った翌日に日本国内で練習
をしてからアウェイ会場に移動していたそうです。
結果この大会を制しましたが、その後のリーグ戦はボロボロ。
ほぼ手中に収めていた優勝カップを取りこぼしました。
その轍を踏まないように、今シーズンの鹿島は試合翌日にまず現地
に飛び、現地に4日滞在してコンディションを整えるそうです。
大学時代にコンディショニングを研究していたオズワルド監督の
「アジア内の移動は疲れる。移動は早めにしなければいけない」
と言う考えにクラブが賛同しての決断。
これは全面的に支持しましょう。
彼のコンディショニングがすっげーって事はみんな知ってるしね。
■ACLへ秘策!4日前移動で鹿島乗り切る(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20080121-OHT1T00026.htm
■鹿島ダブル制覇へ浦和が反面教師(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/21/13.html
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★その移動を強いられるACLの北京国安戦。ホームゲームとア
ウェイゲームの間にリーグ戦が2試合、それも「寄りにもよって」
浦和戦とガンバ戦が入っています。
4月 9日(水) 北京国安(カシマ)
4月13日(日) 浦和(埼スタ)
4月19日(土) G大阪(カシマ)
4月23日(水) 北京国安(北京)
やなスケジュール組むなぁ。
でも北京国安に勝って、イケイケで浦和、ガンバを叩いてアウェイ
戦に臨みましょう!
◇ ◇ ◇
★去年3月、地元を離れて武蔵野の一角に引っ越しました。
(FC東京のお膝元ですね)
そして来月(2月)、また地元に戻ってまいります。
(こっちはヴェルディがホームタウンにしようとしている)
その引越しのときもあったのですが、ネット環境が整備されるまで
しばらく日刊鹿島の発行をお休みします。
2月初旬から中旬くらいになる予定です。
リーグはまだ開幕しませんが、その間に代表の試合が何試合かあり
ますね。この間に岩政、田代、内田が活躍しない事を願います。
(いや待て、活躍しないのも嫌だな・・・)







