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2002年07月14日

2002年07月14日の鹿島NEWS

★背番号11…鈴木のベルギー移籍決定(サンスポ)
★鈴木のベルギー移籍決定!背番号11(日刊)
★ノーゴールも鈴木に大歓声(報知)
★鈴木が欧州CLデビューへ(報知)
★鈴木移籍濃厚(トーチュウ)
★「ヘンク鈴木」スピード誕生へ(スポニチ)
★攻めて攻めて、鹿島がジーコ・ジャパンを体現(サンスポ)
★金狼・鈴木、ヘンクの猛烈ラブコールに応え移籍へ(サンスポ)
★鹿島鈴木、ベルギー移籍合意(日刊)
★鹿島新助っ人エウレルが決勝弾(日刊)

サッカー


★背番号11…鈴木のベルギー移籍決定(サンスポ)

 サッカーのワールドカップ(W杯)日本代表FW鈴木隆行(26)=鹿島=がベルギー1部リーグのゲンクに移籍することが14日、決定した。同日、茨城県鹿嶋市内での交渉で両クラブが条件面で基本合意し、譲渡契約を結んだ。背番号はエースナンバーの11。W杯での活躍を認められた日本代表の海外進出としては、初のケースとなった。
 移籍条件は15日から来年6月30日までの期限付き移籍で、2年目以降は完全移籍に切り替わるオプションもある。移籍に伴うレンタル料は3500万円、年俸は4500万円程度とみられる。
 鈴木は16日にベルギーへ出発。メディカルチェックの後で正式契約し、早ければ18日から練習に合流する予定。

 ◆鈴木隆行  「契約が無事終わりほっとした。海外でプレーすることでさらに経験を積めることに喜びを感じている。急な契約でサポーターや関係者の方々にごあいさつできず、非常に心残りです」
 ◆牛島洋・鹿島社長  「ビジネスとして満足している。Jリーグができて10年で、縁もゆかりもない欧州のクラブに鹿島の選手が初めて出ていくことは感慨深い」

サッカー


★鈴木のベルギー移籍決定!背番号11(日刊)

 W杯日本代表FW鈴木隆行(26=鹿島)がベルギー1部リーグのゲンクに移籍することが決定した。14日、鹿島が発表した。同日、茨城県鹿嶋市内での交渉で鹿島とゲンクの両クラブが基本合意した。背番号はエースナンバーの11。
 移籍条件は今季の1年間が期限付き移籍で、2年目以降は完全移籍に切り替わる。鈴木は16日にベルギーに出発、メディカルチェックを受けた後に正式契約し、早ければ18日からゲンクでの練習に合流する予定という。
 鈴木は先のW杯1次リーグ初戦のベルギー戦で同点ゴールを挙げるなど3試合に先発出場し、日本のベスト16入りに貢献した。W杯での活躍が認められて海外進出する初のケースとなった。
 鈴木の話「契約が無事終わりほっとしています。海外でプレーすることで、さらに経験を積むことができることに喜びを感じています。今回は急な契約で、自分自身をここまで育ててくれたサポーターのみなさんと、お世話になった関係者の方々にごあいさつもできず、非常に心残りです。ヘンクでは皆様の期待に応えられるように精いっぱい頑張りますので、引き続き応援お願いします」

※サッカーの日本代表、鈴木隆行が移籍することになったベルギー1部リーグのチームはこれまで「ヘンク」と表記してきましたが、今後「ゲンク」に変更します。クラブ側の申し入れもあり、「Genk」の現地での発音に沿ったものに統一します。

サッカー


★ノーゴールも鈴木に大歓声(報知)

 カシマスタジアムに割れんばかりの大歓声がこだました。「タカユキ!! タカユキ!!」鹿島FW鈴木のヘンク移籍の報道を聞きつけたサポーターからは、試合開始前から熱気があふれた。移籍が実現すれば、この日のホーム、そして鹿島で最後の試合になる可能性もある。会場全体がその事実を認識していた。
 元ブラジル代表FWエウレルが加入した鹿島は4―3―3の新布陣を披露。観客の熱い視線を背負った鈴木は左サイドのFWを務めた。前線で体を張り、前半だけで3度グラウンドに倒れた。鈴木らしいプレーが出るたびに、2万2841人のサポーターから隆行コールが沸き起こった。
 柳沢、エウレル、そして鈴木という鹿島の3トップは確実に機能していた。柳沢が中央で起点を作り、東京Vのサイドを何度となく崩した。後半からは鈴木が中央に入る機会が多くなり、同17、18分と立て続けにシュートを放ったが、ゴールはならなかった。
 後半27分に、トニーニョ・セレーゾ監督(47)は切り札・本山の投入を決断。交代した鈴木にはこの日一番の拍手が送られた。鹿島は後半36分にエウレルのデビュー戦ゴールで先制し、中断明け最初の試合をものにした。

相馬古巣と初対決

 《東京V》 今季鹿島からレンタル移籍しているDF相馬、GK高桑が古巣との初対決に臨んだ。試合前は「ゲームが終わって、笑えるようにがんばりますよ」と意欲を燃やしていた相馬は日本代表でも一緒にプレーしていた鹿島の右サイドバック、名良橋と同サイドで対決。積極的な攻撃参加を見せ、古巣相手にハッスルプレーを披露。高桑もFWエウレルらのシュートに対し、好セーブを連発した。

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★鈴木が欧州CLデビューへ(報知)

ベルギー強豪ヘンク移籍へ

大筋合意

 日本代表FW鈴木隆行(26)=鹿島=が16日に渡欧し、昨季のベルギー1部リーグ覇者・ヘンクに入団することが13日、明らかになった。鹿島側はこの日、クラブハウスでヘンクのロベール・ラースGMらと直接交渉し、金額面などで大筋合意。同クラブのフェルナンド・ゴイヴァエルツ代理人は移籍が内定したことを明言した。14日に再度細部を詰め、正式に契約を交わすことになった。8月10日にベルギーリーグ開幕に合わせ、早期合流することになった。

昨季国内リーグ優勝

破格評価背番11提示

 ベルギーの強豪は鈴木に対し、大きな期待を寄せていた。この日の午後、ヘンクのラースGMは鹿島のクラブハウスを訪れ、牛島洋社長、鈴木満強化部長らと約1時間半会談。その席で、鈴木をレギュラーとして迎え入れることを明かした。背番号も「11」を提示。昨季ベルギーリーグを制すなど、同国屈指のクラブは鹿島のストライカーに破格の評価を下した。
 日系企業の日東電工がメーンスポンサーを務める同クラブは、経済効果を狙って1年以上前から日本人選手の獲得に動いており、W杯1次リーグのベルギー戦でゴールを決めた鈴木に白羽の矢が立った。2日には条件面を盛り込んだ正式オファーを鹿島側に送付。11日にラースGMが来日し、第1回目交渉。12日には本人を交え、この日の3度の交渉となった。
 鈴木強化部長は「いろいろとネックになっていた部分がクリアになってきた。今は細部を詰める段階。明日また話し合うが、改善の余地が出てきた」と大筋で合意していることを明かした。ヘンクのゴイヴァエルツ代理人も「グッドニュースだ。あとは両クラブ間がサインするだけだ」と認めた。
 ヘンクは1年目はレンタル、2年目以降は完全移籍のオプション付きで、レンタル料約30万ドル(約3500万円)、移籍金約200万ドル(約2億3000万円)、年俸約4500万円(金額はいずれも推定)を提示。金額面は鹿島側も大筋で了承したが、日程が問題となっていた。
 8月13日から始まる欧州チャンピオンズリーグ予備予選3回戦に出場するには、手続き上、20日までにベルギー国内での登録を完了しなければならないということで、ヘンク側は14日に鈴木を連れて帰る日程を組んでいた。強行日程に鹿島側が反発したが、16日の渡欧でまとまった。
 鈴木本人は「ベルギーとかそういうところ(国の名前)で(チームを)選ばない。海外で生活して人間的に成長したい。チームに迷惑がかからないなら、前向きに考えたい」と意欲的。小野、稲本に続き日本人3人目となる欧州チャンピオンズリーグのピッチに立つことも実現しそうだ。

ヘンクは“勇み足”で獲得発表

鈴木獲得交渉で鹿島を訪れたヘンクの関係者 ヘンクは12日夜(日本時間13日未明)、ベルギー・ヘンク市内で記者会見し、鈴木獲得を発表した。ヘンクの幹部は、同クラブのメーンスポンサーが「日東電工」であることから、経済効果のため日本人選手を獲得した経緯を説明。また、公式ホームページ上では、同社が契約の仲介に当たったとしている。
 ジョス・ヴァエセン会長は「鈴木は素晴らしい日本代表のストライカーだ。我々はリーグ戦、カップ戦、そして欧州CLと3つの長く、タフな戦いをしなければならない。ヘンクにはすでに2人の素晴らしいストライカーがいるが、優秀なストライカーがさらに必要だった」とコメント。12日に基本合意し、近日中に鈴木はベルギーで健康診断を受けるとしていた。

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★鈴木移籍濃厚(トーチュウ)

ヘンクときょう最終交渉

鹿島−東京V カシマスタジアムでW杯日本代表、鹿島のFW鈴木隆行(26)の昨季のベルギーリーグ覇者ヘンクへの移籍が13日までに濃厚となった。鹿島側は12日に来日中のロベール・ラースGM(ゼネラルマネジャー)らヘンク関係者と移籍交渉。渡欧の日程など細かい調整を残しているが、移籍金など金銭面の条件はほぼ合意したことが13日、分かった。最終交渉は14日に行われる。

金銭面では合意

 W杯のベルギー戦でゴールを決めた鈴木に対する期待度は、想像以上に高かった。欧州チャンピオンズリーグ出場を懸けた最終予選に向け、鈴木を戦力として重要視しているヘンク側は「すぐにでもベルギーに連れて帰りたい」と主張。20日に迫ったベルギーリーグの選手登録期限に間に合わせたい意向を示した。
 これに対し鹿島の鈴木満強化部長は「ベルギーでメディカルチェックを終えてから、身辺整理のためにも一度帰国させてほしい」と主張。しかし、早急な渡欧を期待するラースGMが応じず、13日の東京V戦前の交渉はいったん打ち切られた。
 交渉は試合後に再び行われ、金銭面では移籍金200万ドル(推定=約2億3000万円)、1年間のレンタル期間(レンタル料30万ドル)を含む4年契約で合意。鹿島の牛島洋社長は「一両日中にも結論を出したい」としている。
 鈴木は「チームに迷惑を掛けなかったり、問題がなかったら前向きに考える」と積極的な姿勢を示した上で、「イングランドやイタリアといった高いレベルを目指すのが目標ではない。海外で生活して人間的に成長できれば」と話した。

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★「ヘンク鈴木」スピード誕生へ(スポニチ)

 鹿島の日本代表FW鈴木隆行のヘンク移籍が大筋で合意、14日にもチーム間で移籍契約が交わされる。鈴木獲得を目指して来日中のベルギーリーグ・ヘンクのロベール・ラースGMは13日、鹿嶋市のクラブハウスなどで計3度の交渉を行い、深夜に大筋で合意した。1年目はレンタル、その後完全移籍で3年のオプション付き。両チームは14日にも移籍を同時発表。鈴木は16日にもベルギーに渡り、メディカルチェックを経てから正式サイン。今週中に「ヘンク鈴木」が誕生する。なおこの日、W杯のため中断していたJ1が再開した。

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★攻めて攻めて、鹿島がジーコ・ジャパンを体現(サンスポ)

 J1第1ステージ第8節(13日)、鹿島が東京Vに1−0勝利。優勝戦線に踏みとどまった。日本代表監督に内定しているジーコ氏(現鹿島総監督)が手塩にかけた柳沢&鈴木の日本代表2トップに、同氏が連れてきたFWエウレルが加わった3トップの超攻撃的サッカーは、次世代の日本代表の姿だ。
 これが次世代の日本代表の姿だ。鹿島が超攻撃的サッカーを披露。ジーコ氏の“威光”が勝利をもたらした。
 日本代表FW柳沢、鈴木、元ブラジル代表FWエウレルの豪華攻撃陣を使い尽くす作戦。前半45分。ジーコ氏がブラジルから連れてきたエウレルの左サイドへのスルーパスを鈴木が受け、左クロス。タイミングが外れ、ゴール前に猛然と走った柳沢には一歩届かなかったが、圧倒的攻撃の前に、鹿島に守備の場面は皆無。DFも両サイドが攻撃参加し、まさにブラジル流攻撃サッカーを体現した。後半36分にはエウレルが爆発。後方からのロングボールを左足ダイレクトボレー。弾丸のようなシュートは、ゴール右に突き刺さる決勝点となった。
 「優勝するために僕はきた」とエウレル。ジーコ氏の選手を見る目が実証された瞬間だった。
 フラット3を基本に、5バックの超守備的戦術さえとったトルシエ時代。W杯16強にも「ベスト4にいけた」と吐露したジーコ氏の哲学は、今W杯を制したブラジル流攻撃サッカーだ。「鹿島のサッカーを見てもらえればわかる」とブラジル流が日本に向くことを日本協会・川淵三郎副会長に熱く語ったジーコ氏。つまり、ジーコイズムを実践する鹿島の戦いこそ、次期日本の姿なのだ。
 「最後はガスが持つか心配だった」と苦笑いのセレーゾ監督。欧州から熱視線を浴びる鈴木、柳沢の代表2トップを育て、攻撃にこだわって常勝軍団を作り上げたジーコ氏の手腕は、この日も確かに見せた。攻撃こそ最大の防御。この持論が伝承されたとき、日本は変わる。

★エウレルは古巣相手に決めた

 新外国人FWエウレルは元東京V(所属当時はV川崎)の選手。98年から在籍した古巣相手の決勝点に「日本の応援が懐かしかった」と笑顔を見せた。東京Vには、元鹿島のGK高桑、相馬が在籍。ともに先発出場し闘志あふれるプレーを見せたが、こちらは無念の敗退でガックリ。「意識がないといったらうそ。残念」と相馬。それぞれの思いが交錯した試合だった。

★日本代表勢は不発

 6月18日のトルコ戦以来の公式戦となったFW鈴木、6月14日チュニジア戦以来のFW柳沢には期待が集まったが、不発に終わった。鈴木は「審判のジャッジがひどすぎた。ああいう判定をしていると、日本のサッカーのレベルが低くなる」と不可解なイエローカードやオフサイド判定に激怒。柳沢は「よくなるでしょう」と新外国人エウレルとのコンビネーションを課題に挙げていた。

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★金狼・鈴木、ヘンクの猛烈ラブコールに応え移籍へ(サンスポ)

 サッカー日本代表FW鈴木隆行(26)=鹿島=のベルギー1部リーグ、ヘンク移籍が13日、決定的となった。同クラブのロバート・ラースGMと鹿島幹部がこの日、数回に渡り交渉。チーム合流時期などをめぐり、話し合いは一時難航したが、深夜になって両者が歩み寄った。14日に細部を詰め正式契約の運び。鈴木は17日にも渡欧する。
 金狼が海を渡る。W杯初戦のベルギー戦(6月4日、埼玉ス)、右足で決めた同点弾が評価され、鹿島とヘンクの間で本格交渉がもたれてから、わずか2日。急展開のうちにベルギー移籍が現実のものとなった。
 「交渉は今、細部をつめる段階に来ている。滞っていた部分についても改善の余地は出てきた。あすの午前中、もう一度、ヘンク側と交渉し、できれば決めたいと思っている」と鹿島・鈴木満強化部長。14日にも正式契約に至る見通しを明かした。
 契約は『1年間のレンタル移籍ののち、完全移籍で3年間契約』。レンタル料、年俸あわせて1億円(推定)など、金銭面についてもほぼ合意。ヘンク側は特別待遇も用意した。鈴木が日本代表でつけていた背番号『11』と、8月13、14日の欧州チャンピオンズリーグ予備予選3回戦に『レギュラーで出場できる』との確約を提示した。
 長い1日だった。鈴木を交えた交渉を行った前日に続き、この日午後、ヘンクのラースGMとクラブ代理人のフェルナンド氏が鹿島の練習場を訪問。牛島洋社長、鈴木強化部長らと約1時間半、交渉を行った。しかし、「今すぐにスズキを連れていく」と主張したラースGMと鹿島側との間で、合流時期をめぐり難航。深夜に及んだ話し合いで、まとまった。
 「14日に契約が決まれば、17日には行かせたいと思っている」と鈴木強化部長。スピード移籍が成立すれば、この日の東京V戦が日本でのラストゲームとなる。
 「日本から出て経験を積むことで、最高峰の大会でも余裕を持ってサッカーができる」。W杯後、MF中田英(パルマ)や稲本(フルハム移籍)の姿をみて、こう漏らした金狼。06年ドイツW杯へ向けた欧州の旅路が、始まる。

★おかげで柳沢は移籍ピンチ

 鈴木のベルギー移籍のかげであおりを受けそうなのがFW柳沢だ。「選手を売って商売しているチームじゃない。2人も一気にというのは厳しい。(オファーを)はねつけることはできないが、もう慎重にいかざるを得ない」と鈴木強化部長。牛島社長も「鈴木を出したら柳沢は厳しい」と語っており、今季中の海外移籍にはストップがかかりそうだ。現在セリエA、ペルージャなどが獲得の意志を示しているが有力な正式オファーはなく、残留は必至の状態となった。

サッカー


★鹿島鈴木、ベルギー移籍合意(日刊)

 鹿島FW鈴木隆行(26)のヘンク(ベルギー)移籍が13日、決まった。鹿島は12日から来日中のロベール・ワースGMと交渉、この日までに大筋で合意に達した。鈴木は欧州チャンピオンズリーグ(CL)でベルギー王者のエースとして欧州王座を狙う。すでに、中村俊輔(24)の横浜からセリエAレジーナ移籍が決定。今季は、欧州4リーグで7人の日本選手がプレーすることになる。
 鈴木がベルギーを拠点に欧州の大舞台に挑戦する。両クラブ間で1年間のレンタル移籍、その後の完全移籍で3年間契約を結ぶオプション付きの条件で合意に達した。レンタル料4000万円、完全移籍金2億5000万円(ともに推定)の条件を鹿島が譲歩する形でほぼまとまった。この日の東京V戦は無得点で途中交代した鈴木だが「プレミアリーグとかセリエAの高いレベルを目指しているわけではない。海外で生活して、人間的に成長したい」とベルギーでの活躍に思いをはせた。
 ヘンクからは大きな期待を寄せられた。背番号11を用意され、欧州CL出場も確約された。ワースGMは交渉の席で「欧州CLに出したい。登録期限が20日までなので、すぐにでもベルギーに連れていきたい」と、欧州クラブ王者を決める最高峰の大会でのレギュラーポジションをあけて待っていることを強調した。
 昨季ベルギーリーグを制したヘンクは欧州CL3回戦から登場する。来月13日か14日に第1戦、同27日か28日に第2戦の予定で、公式戦まで1カ月ほど。しかも国内リーグは同10日開幕と時間がない。選手登録期限は20日だが、19日までにはベルギーでメディカルチェックを受けなくてはならない。両クラブとも欧州CL出場が可能なように14日にも契約をまとめることで一致。週明けにも渡欧するため、この日が事実上のラストマッチとなりそうだ。
 鈴木は2度のブラジルのCFZ移籍で「強さ」に磨きをかけた。8回の移籍でW杯日本代表に上り詰めた。「欧州CL出場とかは深く考えていない。ただサッカーをやっていれば、高いところを目指すことも考える」と、鈴木は決意を込めて話した。
 ベルギーリーグのラ・ルビエールでは、元日本代表のDF遠藤雅大がプレー中。中村のレジーナ入りが決まり、稲本のフルハム移籍も内定。鈴木の移籍で、欧州のトップリーグでプレーする日本人は7人目となる。W杯で世界を沸かせた日本選手が、今度は欧州を舞台に活躍する。

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★鹿島新助っ人エウレルが決勝弾(日刊)

鹿島の新外国人FWエウレル(31)が来日初ゴールで決定力を強烈にアピールした。3トップを組んだ鈴木、柳沢がベンチに下がった後半36分、相手DFの裏を突くファビアーノの縦のパスにトップスピードで追いつき、東京VのDF2人のスライディングよりも一瞬早くシュートを打ち込んだ。決勝弾の元ブラジル代表は「鹿島には第1S優勝の可能性だってある」と自信をみなぎらせた。
 鹿島は鈴木、柳沢、中田のW杯後の海外クラブ移籍を想定し、新戦力として獲得した。ベルギーの強豪ヘンクへの移籍が確実になった鈴木の穴を埋めるだけの実力を証明した。98年の東京V在籍時代にリーグ戦16試合で12得点を挙げた決定力は健在だった。「ヴェルディにいたころより戦術を重視できるようになった。パルメイラス時代はフェリペの下で戦術を学んだから」とエウレル。今回のW杯南米予選ではロナウドが代表復帰するまでブラジル代表の一員として活躍した。
 母国では「風の子」の異名を持つ。自ら40メートル4秒1の俊足を豪語する。10日には妻と2人の子供が来日するなど、心身ともに充実。長男の顔をプリントしたペンダントをつけてプレーしているが「もうじき娘の顔もつけるんだ」と笑顔。鈴木が移籍しても、エウレルが鹿島の最前線で大暴れする。
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posted by 12本目の枝角 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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